ミステリーの魅力について語ります。
ミステリーとは謎です。謎は解くものですよね。ミステリー小説は読者に謎を解かせつつ(考えさせつつ)ストーリーを展開させていき読者をいつのまにか虜にします。殺人事件(サズペンスに近いもの)や隠された秘密などが1つのキーワードとなって話が進んでいきます。リアルに感じられる作品が多く架空のファンタジーものとは大きく異なり現実味を帯びているところがまた魅力的で面白いところでもあります。主人公の苦悩、周囲の一風変わった人々が巻き起こすストーリーに親しみや情がわき、ついついのめり込んでしまいます。もちろんドキュメントでなく、全て架空のものですが読み進めていくうちにハラハラドキドキしたり自分があたかも主人公やそれを取り巻く周囲の人になった気持ちに陥り嘆き悲しんだり時として怒りを覚えたりするほどハマってしまうミステリー小説!!ミステリー映画の場合ですと一秒たりとも目が離せない!そんな気分になってしまいますよね。身近に感じるという思いがまたミステリー小説を手にとってみたいという・見てみたいという気持ちにさせるのでしょうね。ミステリーものを未だ読んだことがないという方は是非一度手にしてみてください。そして読んだ後の爽快さを感じてみて下さい。 きっと喜怒哀楽の感情が節々にあらわれて満足感を得られること受け合いです。