お薦めのミステリー・映画の紹介をします。

ミステリー・映画紹介

お薦めのミステリー・映画の紹介をします。

ミステリー映画とは探偵映画や推理映画などのことで、いわゆる「謎」がそのドラマのキーになっている映画のことです。ミステリー映画は国内外問わず、映画の創世記から作られ続けてきました。
まず、「ミステリー映画」の歴史に於いて無視できないのは映画監督のアルフレッド・ヒッチコック(1899~1980)でしょう。有名なものに「知りすぎていた男」「サイコ」「鳥」などがあります。また小説を映画化した例も多く、有名なのはアガサ・クリスティ原作の「オリエント急行殺人事件」「そして誰もいなくなった」等。
近年では1991年に公開された「羊たちの沈黙」が世界的大旋風を巻き起こしました。これはミステリー映画の金字塔的作品となり、第64回アカデミー賞作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞を受賞、その後続編も次々と公開されました。
日本に於いては優れたミステリー小説を日本独特の空気感で映画化することが多く、横溝正史原作の「犬神家の一族」「八つ墓村」等が有名。最近では京極夏彦原作「姑獲鳥の夏」、海堂尊原作「チーム・バチスタの栄光」東野圭吾原作「容疑者Xの献身」などが公開され話題を呼んでいます。
また2006年、やはり小説が原作の「ダ・ヴィンチ・コード」が公開され、小説ともども大きな話題となったのは記憶に新しいところです。続編の「天使と悪魔」が現在公開中です。

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